中学部 学習の様子

 

【教科別の指導】

生徒が自立し社会参加するために必要な知識や技能、態度等を身に付けることをねらい、一人一人の実態に応じた指導計画に基づいて体験的な学習を多く取り入れています。

・国語、数学、音楽、美術、保健体育

【各教科等を合わせた指導】

日常生活の中で実際に役立つ力を育てるために、各教科等を合わせた指導(日常生活の指導、生活単元学習、作業学習)を行っています。

<日常生活の指導
望ましい生活習慣の形成を図るために、身辺処理、挨拶、掃除、係の仕事等を学習します。

<生活単元学習>
買い物や公共施設利用、進路に向けた学習等、社会活動に必要な事柄を実践的に学習します。

<作業学習>

基本的な作業態度・技能・知識の習得をねらい、学年作業(週に4時間)と学部作業(週に2時間)を設定しています。学部作業では、全学年縦割りグループの形態で、アルミ缶班と紙パック班、ペットボトル班の3つの班に分かれてリサイクル作業に取り組んでいます。また、学年作業では、各学年ごとに、クラフト製作、縫製・手芸、園芸加工の作業に取り組んでいます。

〔学部作業〕

〔学年作業〕

 

【総合的な学習の時間】

自ら課題を見付け、主体的に判断し、よりよく問題を解決する能力を育成することをねらっています。音楽、家庭、工作、パソコン、レクリエーションの活動を行い、余暇活動につながるように配慮しています。

 

 

 

 

 

PAGETOP
Copyright © 富山県立にいかわ総合支援学校 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.